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ぐるっとぐりっど

日曜プログラマがいろいろ試してみたことを、後の自分のためにまとめておく場所

Bootstrap3を使ってワインのテイスティング用のWebサービスを作ってみた

はじめに

最近更新がご無沙汰だけれども、別ブログに時々残している感じで、ワインの勉強をしていて、飲んだワインのテイスティングメモをちまちま残しているんだけれど、何を残しておくべきなのかの網羅性が担保できず、ついついそのとき印象に残ったワードだけが残って、全体の記録が残せなくなってしまう。

mezase-wine-expert.hatenablog.jp

そこで、各種参考書等を参考に、ワインエキスパート二次試験で求められる項目ベースで、ポチポチ該当するものをクリックするだけで、テイスティングコメントを残せるWebサービスを作ってみた。ついでに、Bootstrapを使って、簡単にデザインおよびレスポンシブデザイン対応してみた。そのページがこちら

Wineテイスティングメモエディタ

使い方

清澄度や輝きなどそれぞれの項目のうち該当するものをポチポチクリックする。「香り」だけは複数選択が可能。一通り選択が終わったら、コメント作成ボタンを押下すると、テイスティングコメントが作成されるので、あとはコピーして思いのまま。

コメント例

アプリ経由で投稿したのでちょっと余計な文言も追加されてしまっているけれど、こんな感じで、列挙できる

Bootstrapを使ってみてよかったところ

Bootstrap自体はドキュメントもそこそこ充実しているし、いろいろな人が使っているおかげで、困ったことがあってもググるとすぐに答えが出て、数時間で作成することができた。
特に、デザインを考えなくても、bootstrapのドキュメントを見つつ、適当に各タグにclassを設定していくと、それなりのデザインが作れるのはいいね

Bootstrapを使ってみてつらかったところ

今回Emacsのtramp経由で、全部手打ちで入力したので、class等いちいち入力するのが大変で疲れた。特に日本語の説明を大量に書いたときに、久しぶりに左小指を酷使しすぎて疲れた(skk使いのため)。

今後の展望

それぞれの項目の説明(例えばスイカズラは甘い香りとか)を表示して、入力を補助できるようにしたい。
そのためにも、テイスティング自体をもっともっと学ばなくては。

ワインテイスティングの基礎知識

ワインテイスティングの基礎知識